ブログ

ブログ

blog

2026.07.17

GX志向型住宅 特徴

設計

【主な特徴】
住宅の外皮(壁・窓など)の断熱等級が6以上。
地域ごとのUA値基準をクリアすることが必要。
これにより冬は暖かく、夏は涼しい快適な室内環境を実現。

【一次エネルギー消費量の削減】
冷暖房・給湯・照明などの住宅設備で使用するエネルギーを基準値から35%以上削減。

【再生可能エネルギーの活用】
太陽光発電や蓄電池などを導入。
自給自足的なエネルギー運用が可能。

【高度エネルギーマネジメント】
HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を導入。
エネルギーの最適化を図る。
※HEMS(ヘムス)とは、Home Energy Management Syatem(ホームエネルギーマネージメントシステム)の略。
家庭で使うエネルギーを節約するための管理システム。
家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用量をモニター画面などで「見える化」したり、家電機器を「自動制御」したりすること。

政府は、2030年までにすべての住まいにHEMSを設置することを目指す。

【GX志向型住宅(戸建住宅)が備える性能】
戸建のGX志向型住宅は、断熱性能等級と一次エネルギ消費量削減率、高度エネルギーマネージメントの導入に関して要件をすべて満たすことが必要。

断熱性能等級 6以上

再生可能エネルギーを除く一次エネルギ消費量削減率:35%以上

上記2つは全国共通で定められた水準。

※再生可能エネルギーを含む一次エネルギ消費量削減率は、地域によって基準値が異なる。


GX志向型住宅は、2050年カーボンニュートラルの実現を見据えた住宅選びの新しい基準。
環境性能と快適性を両立させたい方に適した選択肢。

一覧を見る