2026.06.30
WB工法
設計
【WB工法とは】
WB(ダブルビィ)工法は「W BREATH(ダブル ブレス)=2重の呼吸」の頭文字。
壁内部で空気を循環させることによって、快適で健康的な住環境を実現させる建築工法。
壁内部に通気層を設けることで、季節や温度に応じ空気の流れを自動的に調整する仕組み。
夏は壁体内の熱気を排出し、熱の籠りを防ぐ。
冬は外気を遮断して暖かさを逃がさない。
通気層を作る構造にし、換気口の制御には形状記憶合金バネを使い自動開閉機構が活用され、通気断熱を考慮した工法。
室内空気をゆっくり攪拌する対流装置等、特許を取得。
独自の通気システムで、電気を使わず自然な換気を実現。
この工法は、ウッドビルドの故寺島会長が1998年に開発され、特許として申請・取得されています。
赤ちゃんからお年寄りまでが健康に暮らせ、家が蒸れたり腐ったりせずに長持ちする、みんなを幸せにできる家を作りたい。
大工棟梁でもあった故寺島会長の願いから始まりました。





