2026.06.20
耐震リフォーム 補強工事(耐震改修)
設計
【耐震診断を基に補強工事】
耐震性能が基準に達していない場合、対策が必要。
耐震診断の結果に基づき、建築士が補強工事の設計を検討。
また、補強工事に掛かる費用を算出。
補強工事を開始。
と、なります。
しかし、どの程度の補強工事になるかによって、費用負担額は変わります。
そして、住みながらの工事か、引っ越しをする必要があるかで、また大きく変わります。
【補強手段】
家を軽くする 屋根や外壁の材料を遣り替える
基礎を強くする 鉄筋コンクリートを増し打ちし補強
壁を強くする 筋交い・構造用合板で補強・新設
接続部を強くする 土台・柱・筋交い・梁などの接合部分を専用金物で補強
対象建物の状況・築年数により、補強工事の内容は大きく変わります。
また、どの程度の耐震等級に合わせるのかによっても変わります。
安心な暮らしを考えた時、どこまで求めるか難しさが見えてきます。





