2026.06.09
ZEH 創エネ(再生可能エネルギー)
設計
【再生可能エネルギーの導入】
創エネは「そうエネ」と読み、エネルギーを作り出そうという考えです。
省エネよりも地球環境にやさしく、家計の助けになります。
創エネ設備として、太陽光発電が注目されています。
太陽光発電による自家消費、蓄電池があれば余剰電力を電力会社に売買。
停電時や災害時にも発電可能なので、緊急時に電気を使用できるという安心材料にもなります。
※ただし、この売買や緊急時の電気使用に関しては、注意点があります。
売電に関しては電気量によっては難しことや、金額の変動があります。
また、蓄電量によって使用できる電気が、災害時の生活をすべて賄うことが難しいことです。
停電時の参考目安 3~4人世帯の場合
1日の消費電力量7~10Kwh 推奨蓄電池容量が9.8Kwh前後
上記の電力量、使用量を目安とすると、状況や場合によって更に考慮しないと難しいことが見えてきます。
【創エネが重要視されている理由】
国際的に深刻化する地球温暖化。
現況では、「沸騰化」と警告。
2023年の第28回気候変動枠組条約締約国会議(COP28)において、世界共通で「2030年までに世界全体で再生可能エネルギーの発電容量を3倍にし、エネルギー効率改善を2倍にする」を目標に同意。
これにより、日本も創エネの推進に取り組んでいます。





