2026.06.05
ZEHの構成要素
設計
【基準】
①断熱(高断熱化)
強化外皮基準(断熱性能)が0.6から0.4以下
壁、床、屋根、窓などの外皮に高断熱・高気密素材を使用し、室内の温度を一定に保つ。
②省エネ(高効率設備)
一次エネルギー消費量を20%以上を削減。
冷暖房、給湯器、照明などの設備を高効率化し、消費エネルギーを削減。
③創エネ(再生可能エネルギー)
再生可能エネルギーの導入。
太陽光発電などで住宅のエネルギーを自家生成し消費量を補う。
【認定基準】
認定されるためには、現行の省エネ基準より髙い水準を満たす必要があります。
断熱性能等級5以上の断熱性能住宅であることが求められます。
【政府目標として】
2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指し、省エネ性能向上と再生可能エネルギーの活用の促進、環境負荷の低減を両立させる住宅として、今後の住宅建築における標準的な形態となることが期待されている。





