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2026.08.18

中古住宅購入時の耐震性能

設計

事前に確認すべきことが何点かあります。
そのうち、耐震性能は時代によって変わっているので、しっかり確認しましょう。

【建物の状態と耐震性能の確認】
1981年(昭和56年)6月以前に建築された建物は、旧耐震基準で設計されています。
震度5強の地震に耐える想定。
1981年(昭和56年)6月以降の新耐震基準では、震度6強から7程度でも倒壊しないことを想定し、2000年以降は木造住宅の耐震基準が更に強化。
築年数だけでなく、耐震補強工事の履歴も確認した方が良いでしょう。
また、シロアリ被害・配管の老朽化など、目に見えにくい劣化部分もチェックが必要です。

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