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2026.07.23

熱中症対策 義務化

設計

建設業は熱中症リスクが高い産業。
2021年4月から労働安全衛生法に基づき熱中症対策が法的に義務化。
更に2025年6月1日から施工の改正労働安全衛生規則により、建築現場における熱中症対策が法律で義務化。
WBGT値28度以上または気温31度以上の環境下で連続1時間以上または1日4時間を超えて作業を行う場合、事業者に体制整備・手順作成・関係者への周知が義務付け。


建設業界は、熱中症リスクが最も高い産業。
屋外・屋内問わず、高温環境の全作業が対象。
事業者は、作業環境の管理や水分補給の確保など、具体的な予防措置を講じる責任があります。
熱中症対策の義務化は、労働者の命と健康を守るための必要な措置。

※暑さ指数 WBGT値(ダブリュー・ビー・ジー・ティー)
Wet Bulb Globe Temperature の略。
日本語 湿球黒球温度(しっきゅうこっきゅうおんど)
気温・湿度・輻射熱を組み合わせた「暑さの総合指標」。
単純な気温だけでは把握できない、現場の暑さによる身体への負荷を数値化。

建設業で熱中症対策が義務化になるほどの暑さ。
天気予報などを確認し、暑さ対策・水分補給・無理のない行動が大切です。
また、夏場に建築工事をお考えのお客様にも、ご理解いただけると幸いです。

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